| この会社を選んだ理由 |
大学時代のファーストフードチェーン店でのアルバイトを通して、接客業の面白さを知りました。就職活動も接客業、しかも当社一本に絞りました。面接の時に、当社には究極の接客の追及や接客指導を専門とする営業教育課という部門の存在を知り、将来的にこの部署で働きたいと強く思ったことが最大の理由でした。また大学時代に「笑笑」をよく利用していて、親しみもありましたね。 |
| これまでの仕事 |
「白木屋」で1カ月間の研修を受けた後「月の宴」虎ノ門店、同業態の新橋烏森口駅前店、「くろ○」新橋店、そして10月から現在のお店に。半年ちょっとの間で研修を含めて5店舗で働きました。慌しく思うかも知れませんが、店舗責任者(店長)として現在頑張っていけるのも、各店で積んだ経験と、そしてそこで出会った人たちとのつながりがあるからです。働く店は違っても、アルバイトを含めて従業員同士のつながりは強く、互いに助け合い、支えあっています。仲間意識の強さも当社の魅力の一つだと実感しています。 |
| 仕事のやりがい・面白さ |
「白木屋」や「笑笑」は当社のCMのように「元気のよさ」が接客の基本ですが、全国の希少な焼酎が楽しめる「くろ○」は高級業態の店として位置づけられ、お客様の層も異なります。お客様に合わせたきめ細かい心配り、丁寧な接客が求められます。お客様がお酒や料理はもちろん、接客にも満足されて、帰っていただけた時が、最高の瞬間ですね。女性店長ということで「大変だね」と声をかけていただくこともよくありますが、きめ細かい心配りは女性ならでは。体力的なハンディは十分補えますよ。 |
| 当面の目標 |
まだまだ毎日が勉強ですが、しなければならないことがたくさんあるのは、逆に楽しみです。入社前から希望だった営業教育課で働く目標は変わりませんが、現場を経験したことで、この仕事は改めて「人」が大事だということを実感しています。同課に配属になったら、接客の研究の他に、アルバイトや新人社員の教育に関わる仕事もしてみたいと思うようになりました。特にいかに人を育てるかに興味があり、人材育成のマニュアル作りも手掛けてみたいですね。 |
| 学生へのメッセージ |
実際に社会に出て実感していることは「経験してみないとわからない」ということ。正直、まだ入社1年目で店長、不安や心配事もたくさんあります。しかし、周囲の助けもあって私なりにこなしています。1年前には考えられなかったことです(笑)。「働く」ということは、自分の可能性を広げることだと思います。皆さんも、経験する前に諦めず、やりたいことにチャレンジしてください。きっと、道は開けますよ。 |